パーティションやボリュームのクローン

AOMEI Backupperは、全体ディスクではなくて単一のパーティションをクローンする機能を提供しています。例えば、(C:)ドライブを(D:)へクローンすることができます、または(E:)を別のディスクへクローンすることができます。

パーティションまたはボリュームをクローンするには:

  1. 1. 左のタブページでは、「クローン」オプションを選択してから 「パーティションクローン」を選択します。
  2. パーティションクローン

  3. 2. クローンしたいソースパーティションまたはボリュームを選択して「次へ」をクリックします。
  4. ソースパーティション

  5. 3. 未割り当て領域または既存のパーティションをターゲットパーティションとして選択して「次へ」をクリックします。
  6. ターゲットパーティション

  7. 4. ソースとターゲットパーティションの情報をプレビューします。以下のようにウィザードページで、所望の詳細オプションを設定できます。
    1. a.ターゲットパーティションのサイズまたは位置を調整したい場合、「パーティションを編集」ボタンをクリックします。
    2. b.セクター単位のクローン:使用済み領域/未使用領域が関わらず、すべてのセクターをコピーします。ターゲットパーティションのサイズが元のパーティションと等しいまたはより大きくしなければなりません。
    3. c.SSD 4Kアライメント:ターゲットパーティションがSSD(ソリッドステートドライブ)にある場合、我々は、SSDのパフォーマンスを最適化するためにこのオプションをチェックすることを強くお勧めします。
  8. 設定

  9. 5. 最後に、「開始」をクリックします。プロセスが完了するまで待ちます。それから「完了」をクリックします。ソースディスクのサイズによってディスククローンが数時間がかかる場合があります。
  10. 開始

スクリーンショットが付いた詳細については、パーティション/ボリュームをクローンする方法をご参照ください。

ヒント:
  • ソースパーティションは宛先パーティションとして選択することはできません。
  • 宛先ディスクが上書きされることに注意してください。重要なデータが含まれている場合、動作を適用する前に宛先ディスクをバックアップする必要があります。
  • 宛先ディスクがその上で実行中のプログラムまたはアプリケーションにロックされた場合、AOMEI Backupperはコンピューターを再起動することを要求して、「再起動モード」でディスクのクローン操作を実行します。