バックアップスキーム

バックアップスキーム(またはバックアップ計画)機能は、自動的にディスク領域の使用量を管理し、節約します。

「バックアップスキーム」機能を有効にするには:

方法1 :AOMEI Backupperの「バックアップ」ページで「スキーム」ボタンが表示されます。それをクリックして設定します。

方法2: 「ホーム」ページをクリックして、バックアップタスクを選択します。 それから「詳細」 ->「バックアップを編集」 ->「スキーム」をクリックして設定します。

バックアップスキームの詳細紹介:

差分バックアップスキーム

  1. 1.常にバックアップイメージファイルの最新XXXバージョンを保持します。それはバージョンの数を超えた場合、古いバックアップイメージファイルが自動的に削除されます。
  2. 2.差分バックアップスキームは、循環キューに似ています。キューがいっぱいになって、新しいメンバーがキューに参加したい場合、旧メンバーがキューから終了する必要があります。

例:

差分バックアップは最後のフルバックアップ以降に追加または変更されたものをバックアップします。そして、それは、バックアップイメージファイルを扱う方法を選択するスキームを提供します。

FULL(オリジナルフルバックアップ)→FULL1→DIFF1→DIFF2→FULL2(DIFF1を削除)→DIFF3 (DIFF2を削除)→DIFF4(FULL1を削除)

例えば、上記のように、「3」に設定したと仮設します、これはAOMEI Backupperは常にバックアップイメージファイルの最新三つのバージョンを保持することを意味します。それは三つのバージョンを超えた場合、古いバックアップイメージファイルは自動的に削除されます。そのため、バックアップFULL2.adiを作成した後、FULL1.adi、DIFF1.adi、DIFF2.adiがある場合、次に古い差分バックアップDIFF1.adiは自動的に削除されます。

増分バックアップスキーム

  1. 1.少なくともバックアップイメージファイルの最新XXXバージョンを保持します。それはバージョンの数に達した場合、バックアップイメージファイルの以前のXXXバージョンは自動的に削除されます。
  2. 2.増分バックアップスキームは、グループ•キューに似ています。後者のグループがスキーに参加する要件を満たすと前者のグループはキューから除去されます。 (グループは、一つのフルバックアップと複数の差分バックアップからなります)

例:

増分バックアップスキームによって、あなたが保存したいまたはそれらを削除するときに保存しないバックアップイメージファイルの最新のグループを決定することができます。

FULL(オリジナルフルバックアップ)→FULL1→INC1→INC2→FULL2→INC3→INC4(FULL1、INC1、INC2を削除)→FULL3→INC5→INC6(FULL2、INC3、INC4を削除)

例えば、上記のように、「3」に設定したと仮設します、これはイメージファイルの三つの最新版を保持することを意味します。そして、イメージファイル三つのバージョンが、一つのグループとみなされます。次のグループが作成されると、古いグループが自動的に削除されます。つまり、バックアップイメージファイルのグループFULL1.adi、INC1.adi、INC2.adiがある場合、新しいグループFULL2.adi、INC3.adi、INC4.adi、を作成した後に、古いバックアップグループFULL1.adi、INC1.adi、INC2.adiは自動的に削除されます。

スペース管理スキーム

  1. 1.差分バックアップのXXXバージョンが作成された後にフルバックアップを作成するスキームを指定してください。
  2. 2.このスキームは、差分バックアップスキームとして実行され、差分バックアップの拡張したものです。バックアップを実行してるときに、プログラムが不十分なスペースを検出すると、自動的に新しいバックアップイメージファイルを保存するためのディスク領域を解放する古いバックアップイメージファイルを削除します。注:スペースを有効に管理するために、差分バックアップバージョンの数が一定値に達したときに、プログラムはフルバックアップを作成する必要があります。我々は差分バックアップの10個(または上限値を指定する)エディションが作成されていた後に、フルバックアップを作成することを勧めします。

例:

スペース管理スキームはご設定によって、バックアップイメージファイルを管理することができます。十分なスペースがない場合、それはイメージファイルの古いバージョンを自動的に削除します。

FULL(オリジナルフルバックアップ)→FULL1→DIFF1→DIFF2→DIFF3→FULL2

たとえば、差分バックアップの三つのバージョンは、上記のように作成された後にフルバックアップを作成するスキームを設定することができます。

FULL(オリジナルフルバックアップ)→FULL1→DIFF1→DIFF2→FULL2→DIFF3→DIFF4→FULL3 (十分な空間がないので、DIFF1を削除)→(スペースがまだ十分ではないので、DIFF2を削除)→DIFF5→DIFF6(十分な空間がないので、FULL1を削除)→FULL4(十分な空間がないので、DIFF3を削除)

例えば、上記のように、あなたがバックアップイメージファイル FULL.adi、 FULL1.adi、 DIFF1.adi、 DIFF2.adi、 DIFF3.adi、 FULL2.adi、 DIFF3.adi、 DIFF4.adiなどいくつかのバージョンを持つと仮定します。新しいフルバックアップFULL3.adiを作成したと、プログラムが十分なスペースがないと検出して、BackupperはDIFF1.adiを削除します。十分なスペースがまだない場合、BackupperはDIFF2.adiを削除します。そして、それは別の差分バックアップDIFF5.adiが出てきます。その後、あなたがDIFF6.adiを作成し、十分なスペースがなくなる場合、それはFULL1.adiを削除します。次に新しいフルバックアップFULL4.adiを作成して、「十分なスペースがありません」とプロンプトされたら、DIFF3.adiは自動的に削除されます。最後、スペースの不足がまだある場合、Backupperは「ここに十分なスペースがありません」とプロンプトします。それから、手動でクリーンアップまたはエラー報告をすることができます。

フルバックアップスキーム

  1. 1.常にフルバックアップイメージファイルの最新XXXバージョンを保持します。それはバージョン数を超えた場合、古いフルバックアップイメージファイルは自動的に削除されます。
  2. 2.フルバックアップスキームはあなたが指定したバックアップ•イメージ•ファイルの数を保持します。それは指定された数に達すると、プログラムが自動的に古いバックアップイメージファイルを削除します。

例:

フルバックアップスキームは既存のバックアップを管理する機能を提供しています。この機能を使用すると、バックアップを維持または削除することが簡単になります。

FULL(オリジナルフルバックアップ)→FULL1→FULL2→FULL3→FULL4(FULL1を削除)→FULL5(FULL2を削除)→FULL6は(FULL3を削除)→FULL7(FULL4を削除)

例えば、上記のように、「3」に設定したと仮設します、これは常にフルバックアップイメージファイルの最新の三つのバージョンを保持することを意味します。それは3つのバージョンを超えた場合、バックアップイメージファイルの古いバージョンが自動的に削除されます。つまり、 FULL1.adi、FULL2.adi、FULL3.adi、がある場合、新しいフルバックアップFULL4.adiを作成した後に古いバックアップFULL1.adiは自動的に削除されます。

他のスキーム

それらはXXX日/週間/か月以上に残された場合、次のバックアップが完了して、新しいイメージファイルを作成したら、プログラムが自動的にバックアップタスクのすべての以前のイメージファイルを削除します。

FULL(オリジナルフルバックアップ)→FULL1→INC1→INC2→FULL2(FULL1、INC1及びINC2を削除)→INC3→INC4→FULL3(FULL2、INC3及びINC4を削除)

バックアップイメージファイルのすべての以前のバージョンを削除する方法は二つあります:

  • バージョンによって: 例えば、上記のようなバックアップファイルのバージョンを持って、「3バージョン」を選択したと仮設します、FULL2.adiを作成した後、次にFULL1.adi、INC1.adiとINC2.adiが自動的に削除されます。
  • 時間によって:例えば、上記のように複数のバックアップがあり、「三日間」を選択したと仮定します。 FULL1.adi、INC1.adiとINC2.adiが今日から三日前に作成された場合、FULL2.adiを作成した後、これらの以前のバージョン(FULL1.adi、INC1.adiとINC2.adi)が自動的に削除されます。